空き家の有効活用法

現在空き家が急激に増えています。
都心部への人口流失もあって特に郊外での増え方は激しく、全体で見ると5家に1家が空き家であるとの調査結果も出ているそうです。
空き家は誰も住んでいないことで犯罪拠点の温床にもなったり、手入れがされていなければ木材などが落ちてくるなど近隣住民の安全を脅かす大きな社会問題となっています。

そこで空き家を生かそうとする取り組みが行われています。
今都心部から地方へと逆に移住する里帰りキャンペーンのようなものが取り組みとしてありますがその人たちが住む家にぜひ空き家を活用してもらおうというものです。
まだ十分住めるレベルの家であればそのまま住むも良し、もちろんリフォームして住むも良しというわけです。
どちらにせよ新築で家を建てるよりコストが格段に抑えられるメリットがあります。
また田舎ならではの文化や造りを残して楽しむことも出来ます。

例えば今では珍しい味のある縁側、年季の入った囲炉裏などもその一つです。
なかなか新築物件ではこういったものはコストの関係からも再現出来にくいので一部の人には重宝される傾向にあるようです。
日本では家は新築が良いとされますが逆にヨーロッパでは築年数が古いほど格式高いとして価値が上がります。
これからの日本でも築年数にとらわれず、古くからの文化などを大切にしながら空き家を資源として有効活用していく仕組みの確立が急がれます。

おうちの照明・サロンの照明

最近、埋め込み式のダウンライトが主流になってきました。
先日、寝室の照明の打合せをしていたところ、インテリアコーディネーターの方が、「寝室はダウンライトではなくシーリングライトをご提案してます」とのこと。

新しくシーリングライトを購入することが面倒であったことと、今はダウンライトが主流なんじゃないですか?と尋ねたところ、「眠るときは必然的に天井を向くことになるので、光が凝縮された小さな照明、つまりダウンライトだと目が疲れて眠りにくくなるんです」との回答でした。
なるほど、と感心し、寝室の照明はシーリングライトを採用することにしました。

後日、エステサロンに行ったときのお話です。
いつも通っているところが予約でいっぱいだったので、即席で別のサロンを予約したのですが、ベッドに横になって、天井を眺めると・・・そこはダウンライト採用のお部屋で、とても目が疲れ、全くリラックスできませんでした。
打合せを通して、ひとつお勉強になりました。

わが家のフローリングの失敗談

わが家は今から3年ほど前に購入した注文住宅です。
注文住宅の購入といえば聞こえは良いのですが、もともと低予算で購入したので、希望の太陽光発電・4LDK・100坪ほどの土地はクリアできたもののその分削ったところも多かったです。

その中の一つがフローリングのコーティング。
普通フローリングの床にはコーティングをされいている家が多いと思うのですが、家全体にかかるコーディング費だけで数十万円かかると言われ、さらに今の床は丈夫なのでコーティングをしなくても傷やへこみが付きにくいとのメーカーの説明だったので節約のため思い切って省きました。

しかしいざ住んでみるとちょっとしたことで床に傷やへこみが…。
更に我が家には小さくやんちゃ盛りな子どもが2人もいるので1年もたたないうちに家中凹みだらけになってしまいました。
今考えると、数十万のコーティング料金をケチらずにしっかりとしておけばよかったとちょっと後悔しています。

賃貸住宅を内見する時のポイント

マンションやアパートを借りる時、内見でチェックしておきたい最低限のポイントをご紹介します。
物件についたら、まずは共用部に修繕すべき個所が放置されたままになっていないか、ゴミなどが散らかっていないかを確認します。
共用部分がきちんと管理されていなかったり、住民の持ち物が出しっぱなしになっている所は騒音などの住民トラブルも起こりやすい傾向にあるので要注意です。

部屋に入ったら、部屋の広さや間取りだけでなく、収納なども実際に開けて確認します。
押し入れの隅にカビが生えているような所は湿気が多い可能性があります。
また窓を開けて眺望や日当たりも確認しましょう。
隣の家との距離や道路からの騒音、お墓などの自分にとって好ましくない景色がないかもチェックします。

引っ越し先が遠方で何度も来られない場合は、エアコンや照明の有無も確認しておきます。
特に照明やカーテンは引っ越し後すぐに必要になるため、事前に揃えられるよう必要な数をメモしながら内見するのがお勧めです。

訪問セールスで太陽光・外壁リフォーム

私は、訪問のセールスで大きな自宅の工事を決めました。一つは太陽光発電です。
京セラの太陽光パネルを広めたいとのことでセールスの方がやってきました。
太陽光のことははっきりいって詳しくはなかったのですが、言われてみればよいところもありそうだとローンを組んで屋根の上に太陽光発電のパネルを載せました。

次は、外壁のリフォームです。まだ早いと思っていたのですが、この外壁リフォームは現在の外壁の上に空間を作って外貼するもの。
外壁材も金属性の半永久的に使えるものと口車にのって、外壁をリフォームしました。
当然ここでもローンを組んでです。
思えば大きな金額を訪問のセールスの方の言ううがままに受け入れてしまっている感じもするのですが、結果としてはいい面もありました。
太陽光については、電気代は年間にすると売電価格のほうが上回っており、節約になっています。

それでもまだ元はとれていないのですが。外壁リフォームのことは、業者の言葉を信じれば、今後はしなくて済むということであり、断熱性が高まったようで、それまでよりも冬はあたたかく、夏は涼しい家になったような気がします。