不動産売却と住み替えは信頼できる業者と共に

今から十数年前、郊外の一戸建てを売却して、都心の戸建てに住み替えました。
郊外の一戸建ては、雪害で大変な思いをさせられたので、思い切って雪の心配のない都心に住み替えた訳です。
売却に当たっては、小さな規模の仲介業者を選びお任せしました。
こちらの売値が少し高かったのか反応はなく、業者からは「値段を下げてみたらどうでしょうか?」と言われましたが断りました。
結局この業者では決まらず、その後、大きな規模の仲介業者を選び直しお任せしました。
やはり、大きな規模の会社だけあって、すぐに反応がありました。
数週間後、少し値段を下げて、売却値段の調整を行い、めでたく売買契約を結ぶことができました。
やはり一社ではなく複数社に相談して一番よさそうな業者を選ばなければいけないんだと痛感しました。

不動産会社や担当者について全面的に信頼して任せるというのも一つの方法かもしれませんが、全て業者にお任せや全て業者のいいなりというのでは納得できる取引にはならないかもしれません。
良い取引のためには最低限度の基礎知識を確認するといった努力も必要となります。
出典:不動産査定

買主はすぐには住まないらしく、その分私達の引っ越しもゆっくりと行うことができました。
引っ越し当日、荷物をすべて運び出した元我が家に、心の中でお礼を言い、10年間住み慣れた我が家を後にしました。
そして、これから始まる新しい都心ライフに、我ら家族は胸を膨らませていました。

最近な何かと不動産のことや住宅リノベーションの事などテレビでも多く取り上げていますね。
ちょっと前までは家のリフォームと言えば業者に頼むのが一般的でした。
でも最近ではDIYの流行もあって、自分でリフォームする人も増えています。

そのためか部屋のリフォーム自由な貸し物件も多いそうですよ。
特に家の内装のリフォームなら初心者でも行いやすいです。
壁紙を張り替えたり、壁や天井などをペンキで塗ったりすることはDIY好きの人ならさほど難なく楽しんで行えるものです。

特に日本の家は壁紙が白一色である事が多いですが、欧米の家などではドラマなどを見てもわかりますが白い壁よりカラフルな壁である事が多く、しかも薄いトーンのカラーの他、濃い赤系のカラーなどもおしゃれに使用されている事がよくあります。
白い壁に飽きてきたり、白い壁紙が汚れてきたりしたら、自分で水性のペンキを使って好きな色に塗り替えるのが楽しくておすすめです。

壁紙の上から塗る事ができるペンキなども売っていますので、素人さんでも簡単にできます。
日本の住宅だと和室もありますが、和室のふすまに好きな壁紙を貼るのもおすすめです。
部分的だし簡単な割に、イメージがグッと変わって新鮮になります。

この前テレビで、はがせるガムテープなどで自宅の壁にストライプの柄を作り上げていたタレントさんが紹介されていましたよ。
傷や汚れを付けずにただ壁に張るだけで簡単にアレンジできます。
こぺだとペンキと違って汚れませんし、簡単にできますね。
日本の住宅も、もっと各自好きなようにリフォームに挑戦して良いと思います。